H30(2018).04.28_プログレ・セッションのこと

H30(2018).04.28_プログレ・セッションのこと


Progressive Rock session at music Sessin bar "bumpcity",shinjuku,Tokyo,Japan

I played bass guitar and sang some progressive rock songs.

UK "The only thing she needs",



UK"Caesar's Palace Blues"

King Crimson "Exiles"

Mike Oldfield"Tubellar bells"



長文ダラダラ日記

<はじめに>
平成30年4月28日(土曜)バンプシティー@新宿区百人町にて第4回プログレ・セッションに参加してきました。主催は十兵衛さん。

年齢やら、昼間の仕事の現役退職がもう数年後に迫っていることを考えると、とてもバンドごっこをやっている余裕などないはずなのですが、

今年2月ぐらいのリクエストでKing CrimsonのExilesが、他の参加者からリクエストされているのを見た途端に、参加したい!という己が魂の叫びに突き動かされ、エントリーをした次第(^^ゞ

*************************************
<クドイ過去語り>

20歳前後に、人から勧められてではなく、自分で買って、恐ろしくハマったレコードが、Lark's tongues in Aspic。

大学1~2年の19,20歳頃、友達皆無、文化部も体育会系サークルも入らず。家庭教師して、講義に出て、哲学書、古典文学を読む日々。具体的にはニーチェ、マルクス、プラトン、アリストテレス、ホメーロス、アイスキュロス、ソフォクレース、エウリーピデース、

軽音楽部も2年時に、やっと部室に行き、恐る恐る入り、もやっと控えめに「(Displine期)クリムゾンやりたいんですけど」と呟き意志表明したら、「へえ~」と変わり者扱い。

自意識過剰なビビり。ツインドラム叩く強者先輩を見たり、クールなギタリスト(相変わらず大抵居る)と会話するもかみ合わず、自分は相手にされないな、と入部諦めました。そんな日々でしたわ。

Lark's tongues in Aspic、続いて買ったライブ盤King crimson USAの2枚のレコード楽曲から、訳のわからぬパワーをもらって、童貞真っ盛りの日照り地獄の日々を、悶々と過ごしました。阿呆やね。

Lark's tongues in Aspicのライナーノーツというか、インナースリーブというか、それに1973年のクリムゾンメンバー写真があり、プレシジョンベースに軽く握った左手を預けて、不敵な笑みを浮かべるジョン・ウェットンが、ベースサウンドと共に、素晴らしくクールだった。

就職して、結婚して、子育てして、仕事で死ぬような思いもして、組織の都合で、遠隔地勤務して、子育て終了期を迎えつつある今も、あのカラカラ期の記憶は残る。自分で作ったカラカラ期だ。

*************************************
<便乗夜話>

前回の第3回では、Oさんのバイオリン参加で、自分も一発合わせのセッションとしては大満足のUK”Nothing to lose"を演奏できたので、

恐る恐るの期待を込めて、UK"Caesar's Palace Bles"をリクエストしました。

再びOさん、ドラムのTさんからのご賛同があって、曲が成立。

これ、できるんかいな~?と思いつつも、年度末に向けてのばたばた仕事やらで一向に練習は進みません。

さらにUK"The only thing she needs"という変拍子リフの曲も、他の方がリクエストしたので、調子こいて便乗。おいおい、本当に出来るのかよ!もし出来なかったら、泣いて謝るんか?と自分に突っ込みながら、クリック。

難曲と思われたUKの2曲が早々と成立しましたが、一方、Exilesはギタリストさんが現れず、便乗締切日が到来し、お流れになる見込みが強まりました。

これが成立しないことには、セッションに行く意味なかろうと、ギター抜きでの成立を、主催者の十兵衛さんに懇願する投稿。姑息でみっともない。

Gさんからギター便乗をいただき、安堵し、その流れで、Tubular Bells(2006 live ver)のベースにも私がエントリーしました。

計4曲のセッション・エントリーはお初で。たいして技量もないのに大丈夫か?というオロオロな3月4月を過ごしました。

************************************
<コピーの実情~当日まで>

最初の攻略はCaesar's Palace Blues。

取り組んだのは4月入ってから。ネットにコードやタブ譜は落ちておらず、耳コピー。4時間ぐらいでタブ譜できる。歌詞が畳み掛けるボリュームで、音符以上に単語がある、
当然、本番ではモタついた。BBCのTVでもジョン・ウェットンも歌えないところをさらけ出していました。

次はThe only thing she needs

とても自分には弾けないハズの曲だが、もしかしたら上手く逝く鴨!と期待込めて、
コード譜、タブ譜をネットで探すも見当たらず。

ただし!ここで大発見!Chordifyという超便利なサイトを見つけたのだった。(だれかがつぶやいていたのも後から思い出しましたが)動画のアドレスをそのサイトに貼って、再生させると、その曲のコードをAIか、何かが判断して、コード譜を自動生成してくれるのです!!

冒頭リフと、1st verse,2nd verseは耳コピーして適当な音を拾い、後半のアップテンポな展開部分は、Chordifyさんに任せました!かなり正確にコードを充てていきました。超便利です!

3番目はTubular Bells。高校生の時から引いている、お得意のエンディングリフは、出来ていたので、やや楽勝でしたが、パートのつなぎ目の数小節で、理解不能となり、そこは「堂々と、胸を張って、誤魔化す!!」ということにしました。開き直りですね!

最後に残ったExiles。そもそもスタジオ版がyoutubeに上がっていません。よって、悩みましたが、40th Anniversary版のCD購入を決意。税金が日本に収められませんが、使い易いAMAZONを利用。近所のコンビニを受け取りにしたら、バイトのマレーシア人か、インドネシア人がレシートに機械的に収入印紙を貼って、渡してくれました。このコンビニでは息子の年金振込はやらない私です(^^ゞ

重厚かつ寂寥感あふれるExilesイントロ。1分20秒。Crimsonライブでは、楽器で雰囲気だしています。セッションメンバーにどうするかメッセージで問いかけるも、結論はでない感じで、本番ぶっつけとしました。

そして、本番3日前となってしまい、残り少ない時間を使って練習。さらにマズのは、前前日4/26は仕事で60人参加の歓迎会で自分が幹事長、前日4/27は東京時代の同窓会との連チャンとなりました。

結局、Exilesも、Chordify様にご活躍いただき、コード進行の参考としましたが、こうなると、相当やばいので、前日は、午後3時から2時間の時間休みを無理無理、取りました。不信感たっぷりの上司の視線を振り切って、帰宅し、1.5時間練習。どうにかなるやろうレベルにしました。

その直後の、東京時代の職場同窓会では、体調が思わしくないという仮病を使って、アルコールは控え、地酒持ち込み4種を横目に、3時間、歓談に加わりました。そそくさと帰って、練習。そして当日を迎えました。

<その他>

エフェクターケースを、懐かしい近所の楽器店で購入。2000年の林檎コピバン時代には、阿呆みたいに入り浸っていたところです。キャリーケース(通称、ヒキズリ)に入るサイズの銀色ケース税込4980円。少子化時代、通販猛威時代でヒッソリしており、バンドブームも遠くになりけりを感じられる。

エフェクター固定のスポンジは探す暇ないので、通販税込1269円。そして、上京往復に北陸新幹線28,000円ほど。バンドはカネが掛かる。ゴルフほどではないと思うが。

John Wetton Bassサウンドを、ジャズベースで出すために、Rodger Mayer製 Voodoo Bassに加えて、ギターエフェクターのexotic BB+を繋いだら、良い感じになり、ホクホク。BB+を勧めてくれた、ビートルズバンドにいた某氏にあらためて感謝。そして、それをハードオフに売った方にも感謝。

<そして、当日>

The only thing she needsを3番手ぐらいに実演。

自分なりにやり切った感を味わい、不思議なくらいの大満足を得ました。

終了後、半日は食欲さえ失せたくらいの精神の充実を得たのは、相当な久方でした。

ただ分かっています。何も創造した訳では、ないことを。d(^_^o)
(了)

theme : 音楽
genre : 音楽

tag : プログレッシブロック ギター ニーチェ beatles

John Wetton,Fripp 考 〜半生記その2〜

King CrimsonのLPを聞いた順番というものがあり、
それを語るとチョイ長くなるが、
Mr.Wettonとの出会いには、それが必要。


********************************************

高校の同学年の、放送部の友人Aが
「宮殿」のイギリス版を
金沢市内のレコード店で買ってくれたのが、幸いだった。



日本版とイギリス版では、メロトロンの音の突き刺さりが違うからだ。
それは後から、わかったことだが。


「Islands」日本版も彼は買い、別の放送部の友人Bに売った。
そんな(暗い)ものにハマるな!という余計な言葉と共に。
友人Bと私とは、クラいとされるプログレにハマった。




次のKing CrimsonのLPはどれを買うべきか。
余りにKC(King Crimson)のLPは影響力が大きいから、
畏れ憚って買わなかった。


いや、田舎の高校生にはQueenやZeppelinがちょうど良くて、
KCに回すお小遣いの金がなかったのだと思う。



それも違うな、パンクムーブメントがダラダラと続いて、
ニューウェーブが花盛りで、
Policeが売れて、マイシャローナで、
Queenが金沢にまで来たのが1980年だったな。

友人Bと共に、三枚目のKCのLPを探しにレコード店へ行き、
「Starless and Bible Black 暗黒の世界」を買う寸前まで
行ったが、何か違うとして、買わなかったことがあった。

バンドU.Kの来日が高校三年の時にあり、
渋谷陽一氏の
(それしかないので、それしか聞かざるを得なかった)
NHK-FM「サウンドストリート」で

"Nothing to lose","Caesar's Pallas Blues"を録音したのだった。
エラい明るいポップな曲やな〜!Nothing to loseは〜というのが感想。
これがWetton氏に邂逅したお初だったと思う。


友人Bとも同じ大学に一年遅れて進学したが、
再会することもなく日々は過ぎ、大学1年の夏、19歳。


家庭教師のバイト代でLark's Tongues in Aspicを買った。

ガムランのようなイントロ、バイオリン、金属高剛性ギター、
ブイブイブリブリの必殺ベース、毛皮のパーカッショニストが
さく裂していた。

(チョッパーベースは簡単に威勢のいい音が出せるので、
フレーズの作れないべーシストがやるもの、というのが私の考え)

優れたロックLPは「理解不能」からはじまる。
まさにそれだった。

Book of Saturday:プレシジョンベースでの甘いトーンに感動。
Easy money:最後のverseの歌唱!


「Starless and Bible Black 暗黒の世界」貸しレコードで借りる。
「新世代への啓示」(KCの2枚組LP)を買う。
「Red」LPを買う。

楽曲Starlessで1974年にKCが幕を閉じた。
例の名著クリムゾン解説書によれば、
恐竜時代でボロボロになったFrippが能動的な小さなユニットに
移行したくなったとのこと。わからんでもない。

フランステレビのライブを見ても、Frippの眼が死んでいるからね。


1980年にはDisiplineでKCは再生していた。
Adrian Belewのボーカルで。
BeatもThree of a perfect pairも発売された。



どっちも本物なのだが、
どちらが、本来のKCなんや!と問えば
一目瞭然!(^^ゞ


私といえば、
20歳で、無味乾燥な日々が続き、
精神状態もボロボロになっていく中、

「King Crimson USA」に託した時期があった。
この6曲を聞きぬこう、フル回転だ!!!


ニーチェ、三島、USA、ホメロスのぐるぐる世界だったな!!!

USAの21st century schizoid manにおける
Frippのsoloはベストバージョンと思う。正にデーモニッシュだ!!


ついでに言うと2015年12月に6人組KC来日公演を見たが、
21st century schizoid manでもStarlessでも
Frippはソロを弾かなかったなあ〜(^^ゞ

オレはもう本気にはならんよ〜!ということか。それもアリだ!!

tag : プログレッシブロック

Greg Lake 再々考〜半生記の一部含む〜同じ話の繰返し


 King CrimsonのオリジナルメンバーでELP。
Greg Lake氏の楽曲をどれだけ聴いたことだろうか!


In the court of the crimson kingで超絶だったのだが、

Brain salad surgeryは、それに肉薄する超絶度を持っていた。



 King Crimsonは、彼のヴォーカル無しでは考えられない。



また、1969のCrimsonライブ音源も、聴きまくったが、ファズが過剰に掛かった

ベースがギターを凌駕して、サックスと均衡していた!まさにそうだ!



1968年に、Giles,Giles&Frippのギタリストは、少年時代の知り合いに電話して、

「とにかく来てくれ!参加してくれないか!ただし、既にギタリストはいるので、

ベースを弾くことになるが!」と頼んで、大成功したのだった!

*****************************************************

セイボウ聴いた順序[Seibou10段階評価]

1)In the court of Crimson King(King Crimson)[S10] 友人から借りる

2)Brain salad surgery(ELP)[S10] 友人から借りる

3)Pictures at exhibition(ELP)[S9]自分で買う

4)Welcome back my friends to the show never ends(ELP)[S9] 友人から借りる

5)Trilogy(ELP)[S8] 自分で買う

6)Works1(ELP)[S7] 友人から借りる

7)Tarkas(ELP)[S9] 貸レコードから借りる

8)Works2(ELP)[S7] 貸レコードから借りる

9)ELP(1st)[S9] 自分で買う

10)In the wake of Poseidon(ELP)[S9] 貸レコードから借りる

11)Greg Lake(1st solo LP)[S7]弟が買う

12)Maneuvers(2nd solo LP)[S6]弟が買う

13)Asia in Asia(VHS video 武道館ライブ)[S6]弟が買う

14)Emerson,Lake&Powell[S6] 弟が買う

15)Love beach[S7] FM放送の録音だけ

16)Epitaph(King Crimson Live)[S10] 名古屋赴任時に買う

17)Hyde park (King Crimson Live)[S9] 名古屋赴任時に買う

*Black moonとか聴いてもいないな〜!これから真面目に聴いてみよう〜♪


*****************************************************
一般にELPが失速していったのはWorks1からだと言われている。

自分もそのように感じる。

今度は裏切らないでくれ!という祈りにも似た感情で

Works2をレコード借りてカセットに録音すると、タイトルどおり、

やっぱり小曲品集で、どうしたんだELPと突っ込みたくなった!




それが、自分の人生の最も暗い時期19-20歳であったから、

人間の一生というものを考える良い契機にもなった。



「絶頂期もあれば、低迷期もある!

低迷期に如何に耐え抜くか、人の真価が問われる!

そこでELPはworks2をリリースして世に問うた訳だ。

普通の俺たちも存在しているのですよ!と!」

と自分は考えた。



大学生だったが、サークルにも入らず、友達もいなく、

バイトは家庭教師だけ、哲学書と宗教書を読み漁り、

女欲しいが声掛けしても全滅

(そりゃそうだ!小学生が塾通うような服を着ていた)



見るテレビは、ひょうきん族と、Dr.スランプの再々放送!(^^ゞ

母親は男に狂って週末アバンチュールが毎週だった。


Still...you turn me onが高校時代の思い出なら、

Show me the way to go homeは大学時代の思い出だ。

夕暮れの中、自転車こぎながら誰も待っていない部屋への帰宅!




Brain salad surgeryの意味はフェラチオ行為

という説を聞いたことがある。

Lake絶頂期はモテまくっただろうなあ〜当然当然!



お相撲さんのようになってからは

どうだったのだろうか。酒がやめられなかったのか!


あのWorks2を聴きつつ、孤独で辛かったのを

しのいだ時期を考えると

今の自分の幸せを嚙締めないとね〜♪


本名のフェイスブックで、Greg Lake氏の訃報と、追悼を投稿したが、レコード貸してくれた友人でさえ、反応は、薄かった。

theme : 音楽
genre : 音楽

tag : プログレ

BOB DYLAN ”All Along The Watchtower” (死訳な私訳)



"There must be some way out of here," said the joker to the thief,
「ここから何とか逃げる方法があるに違いない」ジョーカーが盗人に言った。

"There's too much confusion, I can't get no relief.
「混乱だらけで、何の助けも安堵もねえな。

Businessmen, they drink my wine, plowmen dig my earth,
ビジネスマン野郎たちは、オレのワインを飲みやがった。農夫どもはオレの土地を耕してやがる。

None of them along the line know what any of it is worth."
あの一帯の連中は、何が生きるに本当に必要なのか、わかっちゃいない」




"No reason to get excited," the thief, he kindly spoke,
「まあ、いきり立つこたあ、やめな!」盗人は優しくなだめる。

"There are many here among us who feel that life is but a joke.
「沢山ここには居やがるが、どいつもこいつも、人生がジョークにすぎないと感じているのさ。

But you and I, we've been through that, and this is not our fate,
けどお前とオレは、この困難をくぐって此処にいるが、俺たちの運命はこれじゃない。

So let us not talk falsely now, the hour is getting late."
バカげた話は止めよう、時間も遅く更けた」





All along the watchtower, princes kept the view
見張り塔からずっと、王子たちか景色をみていた。

While all the women came and went, barefoot servants, too.
女たちもその周りを行き来している。裸足の召使いもそこにいる。

Outside in the distance a wildcat did growl,
遠くに、山猫が唸り声をあげた。

Two riders were approaching, the wind began to howl.
二人の乗り手が近づいてきた、風が益々吠えはじめた。


************************************************************

Bob Dylan (1996 live)


Why Bob Dylan Won The Nobel Prize



Jimi Hendrix Experience


南スーダンへの自衛隊の派遣について
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/sudan/#a2

tag : ボブ・ディラン Bob Dylan

Paul McCartney Out there tour 2015

H27/04/25
Paul McCartney  
Out there tour 2015

はじめから2時間は休まずに演奏
曲の間が極端に短い。

2時間超えで1回2分ほど休憩
そこから、もう一回3分ほど休憩。2回のアンコールに応えるかたち。

54年前、18歳の時、
ハンブルグのキャバレーで
バンドメンバーと
数か月、毎日8時間演奏した
たたき上げのプロは

72歳の今も
現役バリバリで
健在だった!!

いわゆるビートルズマジックというやつ。

<泣いたポイント>

I feel fine
=>ライブ前のSEとして流れたが、ジョン、ポール、ジョージの高音の
   肉声ハーモニーが大音響で流れると、来るものがキタ~!!って感じ。

べサメ・ムーチョ
=>ライブ前のSEとして流れたが、自分が19歳の時に愛聴していたから
   ぐっと来た。
   友人のいない孤独な自分を癒してくれた、ビートルズのブートレグ音源だった。

あの娘におせっかい
=>中学1年の自分に一気に連れ戻す(Wings USAをラジオで録音して聴いた)

maybe I'm amazed
=>リンダのために作った曲だとの紹介。ただただ名曲。

We can work it
=>John との共作で、
   自分が40歳の時に買ったDVDでの
   ビートルズテレビ出演映像を思い出す。笑顔のジョン。泣ける。

And I love her
=>PAから流れる音質が素晴らし過ぎる!!

Let it be
=>キリスト教を基盤とした大嫌いな曲だが、
   やっぱり、当の本人が歌うとスゴイわ~。別格。

Something
=>前半ウクレレ単独、後半バンド形式とわかっていても、
   後半のバンド形式の音の広がりがスゴ過ぎて、たちどころにキタ~!!
   
Golden slumber~Carry that weight~the end
=>6年前のアメリカツアーのDVD持っていても生ライブの感動でキタ~!!

   聴けば、13歳のガキの自分の記憶が立ち上がる。
   クラスでビートルズのコアな部分が、
   わかるヤツなど一人もいなかった。(と思わせてしまうのがビートルズ!)

theme : 洋楽ロック
genre : 音楽

tag : ビートルズ Paul McCartney

酔っ払い歌唱映像

最近は特に壊れていますので、

酔っ払い歌唱映像を

とことんアゲて、「逝」こうと思います~(^^;


Ziggy Stardust(David Bowie song)


Starman(David Bowie song)



Space Oddity(David Bowie song)


Modern Love(David Bowie song)


You never give me your money.....Sun King(Beatles song)


Ashes to Ashes(David Bowie song)


Love or Confusion(Jimi Hendrix Experience song)


輪廻ハイライト(椎名林檎さん)

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

tag : フォーク酒場

渋谷でガナりました~(^^;

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

アドリブが弾けた!!の巻

ギター弾きの憧れ

あれです!

そう、あれ!!!


自在にギターで旋律を奏でるアレ、

アドリブというやつです!!

長い間、憧れていました!!

そして、なんですか、あの~、


告白しますと、

弾けるようになったんです!!!

ヤッホーってな、感じです!!!!!

いちおう、証拠動画

http://www.youtube.com/watch?v=VMtOnwACkUg



で、それはアドリブではないよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と突っ込む貴方は立派でしょうが、


そんな批判や批評は、どうでも良いのです、

自分で納得できるアドリブなので、

それでイイんです。

ここに、たどりつくまで、35年掛かりました。

アホみたいなものです。

弾ける奴は、13歳からでも弾けるでしょうが。


で、私の体験からのアドリブ弾きへのステップ


1 Aマイナーペンタトニックスケールを
  ネットで拾って、
  ローポジションから
  14フレットあたりのハイポジションまで
  とりあえず覚える。

  ブルーノートもここら辺というのを頭に入れる。

2 覚えたペンタを、ほぼ毎日試して、
  手と指の運指を滑らかにする。

3 石川秀明氏のyoutube(ペンタトニックスケール講座)
  を見て、上からのアプローチ、下からのアプローチも
  あることを知る。http://goo.gl/4uIUFv

4 気心しれた、
  ドラムの人、ベースの人と
  バンドまたはユニットを組む。

5 アドリブ頭の音のキーだけは予習しておく、

6 以上をやった上で、すべてを忘れて
  心のままに弾きまくる

  
これで、やっと辿り付けました。感動でした。

長い間の謎が解けました。

アドリブ弾ける人に、何回も訊ねました。

「どうしたらアドリブ弾けるようになるのですか?」

ある人は冷笑、

ある人はダンマリ、

ある人は「Aマイナーペンタトニックスケールを弾いているだけだよ」
と親切に教えてくれました。

ある人は「オレもわからんのや、どうして弾いているのか」


どうやって弾いているのか判らないといっている達人については、
秘密を教えたくないのかな~と疑っていましたが、
本当なんですね!!!!オレも説明できない。

もう一つのミソは

7 ミストーンを出しても、経過音にしてしまうような
  即座の対応を小刻みにやる、

ということでしょうか。

兎に角、良かった!!!良かった!!!!

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

tag : ギター アドリブ ソロ ペンタトニック スケール

H26(2014)/2/16Live

2/16Live ご笑覧ください~

大好きなフォーク酒場の

「ばんけん」さんの

ご好意に甘えて、生ドラムを

入れさせてもらいました。

ドラマーさんには、近所の営業店

を考えて、

20パーセントの出力で

演奏してもらいました~


1 Message to love
(Band of Gypsys )
http://www.youtube.com/watch?v=beo5pWXIC_g

2 1983...A merman I should turn to be(Jimi Hendrix Experience )
http://www.youtube.com/watch?v=sOsGOb5iXfk

3 Burning of the midnight lamp
(Jimi Hendrix Experience )
http://www.youtube.com/watch?v=Z5hZAnuFf-A

4 Are you experienced?
(Jimi Hendrix Experience )
http://www.youtube.com/watch?v=5Nfv4Epft8I

5 Heroes
(David Bowie)
http://www.youtube.com/watch?v=52wHDexFGb8

6 Let's dance
(David Bowie)
http://www.youtube.com/watch?v=52LhEA8huO4

7 Jealous guy
(John Lennon)
http://www.youtube.com/watch?v=_YxFvhLsF_o

8 Moon and sunrise
(Boa)

9 Rolling in the deep
(Adele)
http://www.youtube.com/watch?v=KToe3HWcYmc

10 Rolling in the deep(double vocals)
(Adele)

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

tag : Jimi Hendrix 1983 A I should turn to be

H26(2014)/02/16 Live のお知らせ

Seibou World & viento blanco
music live performance

H26(2014)/02/16sun

Open 19:00~

Start 19:30~

チャージ500円+ドリンクオーダー

Seibou World: Seibou(Gt),Shin(Ba), shinyachi(Dr),

viento blanco: non(Vo), KEN(Key), TOCK(Ba)

Psychedelic classic rock,Pop rock,famale vocal songs

場所:フォーク酒場ばんけん

金沢市片町2丁目1-21 ヴェルディ金沢ビル1F

TEL 076-254-1708

http://banken.ciao.jp/

live info 20140216

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

tag : ライブ ロック セイボウ ばんけん サイケデリック

株価ミニチャートのブログパーツ
株価ミニチャートのブログパーツ

株価ミニチャートのブログパーツ
株価ミニチャートのブログパーツ
株価ミニチャートのブログパーツ
株価ミニチャートのブログパーツ
株価ミニチャートのブログパーツ
最新記事
リンク
月別アーカイブ
名著をご紹介!
本当にお奨めの本です!
カテゴリ
最新コメント
ホットペッパー
オトクなグルメ情報ならホットペッパー!
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アマゾンお買い得
アマゾンお買い得
プロフィール

セイボウ            成功した投資家の皆様に学びたいと思います!

Author:セイボウ           成功した投資家の皆様に学びたいと思います!
書評ブログ:大尉の娘クリティーク

RSSリンクの表示
最新トラックバック
javari
くるくるウィジェットです
ディックの小説を紹介します
ツィッターを試しては?
ブロとも一覧

ちょことまろん

RAVEN English Learning Log -英語学習の記録-
株の本を紹介!
スポンサードリンク
amazonクラウド
証券・銀行のご案内
地球の名言> 仕事が楽しくなる名言


presented by 地球の名言
地球の名言 > 夢を叶えるための名言


presented by 地球の名言
FC2カウンター